天王星 牡牛座時代 cosmicな意識で拡大する など

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占星術
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天王星 牡牛座時代 cosmicな意識で拡大する など。

昨夜、ちょうど天王星逆行に切り替わったときに、天王星 逆行の記事を更新している最中でした。今回の牡牛座天王星は、ライオンゲートと重なる珍しいパターン。天王星の牡牛座時代は、今回どのように世の中に影響をもたらすか、という辺りを書いてみたいと思います。

 

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天王星 牡牛座時代

 

天王星 牡牛座時代

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日増しに、様々な占星術記事のタイトルが「天王星 時代」とかとか。(‘ω’)…インパクトあるので、タイトルで気に入った部分を私も使おうと思います。アハハ…

他の人の記事を参考にしつつ、この牡牛座に滞在する天王星について、見ていきたいです。

牡牛座_天王星 で、検索をかけますと、内容がタイトルにしっかり書かれています、分かりやすいですね^^

 

【牡牛座天王星時代】84年に一度、本物だけが残る大変革の時。

【牡牛座天王星】自分を満たす極上の自己愛時代。 | 【旧】かとうゆかブロ

2018年の星の配置~火の時代から地の時代への移行~

などなど。

牡牛座のテーマと天王星の意味をかけ合わせて考える

 

本物志向というキーワードや、自己愛というキーワードは、牡牛座の物質志向を極めるという辺りから、読まれているのかな、と思いました。上記リンクにある三段目の、「地の時代への移行」というのは、牡牛座のエレメントを表現しています。

マトリックス的な世界の中で生き抜くための戦術としてホロスコープ結果の対応策が書かれている場合もあれば、集団意識を超越したspiritualな要素を解読する書き方という場合もあり、面白い…と思いました。

 

牡牛座

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上記の内容からわかるように、牡牛座テーマ(物質主義・自己愛・職人的な極める意識等…)に加えて、改革の意識として扱われる天王星 が滞在することで、どう変化が起こるか予測できます。

他の要素をくみ取っていくとすれば、支配星の天体金星的な要素ハウス番号2対応タロットである女教皇、などもチェックして組み合わせることで、起こりうると想定できる流れを読み取ることができるんじゃないかな?と思います。

 

女性エネルギーと土着的要素と不動の精神

 

二区分でサインを確認すると牡牛座は女性性となります。不動宮となるため、女性性のもつしなやかさに制限がかかるという印象もありますし、エレメント土という土着要素から考えてみても、動きはゆるやかに進展するという印象があります。

動きはゆるやかでありつつも、必ず実現させるという潜在的な力も持っている牡牛座です。

この辺りのエネルギーは個人的にも大いにプラスとして活用できるといいな、と思いました。

 

前回、天王星が牡牛座にサイン入りした年

 

天王星公転周期は約84年です。ひとつのサインに7年滞在します。ということで、前回は1934年から1941年まで牡牛座に滞在していました。

高齢者時代に突入している日本においてですら、天王星がサイン移動する際に受け取るエネルギーというのは、体験したことのないという人が多い、ということになるかもしれません。

体感的に今まで生きてきた中で経験したことのないエネルギーを感じ、受け取ることになる…んじゃないかな?

 

過去、天王星牡牛座時代におきた事件を参照

 

前回、天王星が牡牛座に滞在したときに起こった出来事を調べたところ、天王星牡牛座前回(1934-1941年)はどんな時代?~豊穣の女神の恵みは誰のもの? という記事内に掲載されていました。

 

ヒトラー

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こちらです。

  • 1934年:東北での大飢饉、ムッソリーニ政権拡大、ヒトラー総統へ、満州帝国成立、ニューディール政策
  • 1935年:築地市場オープン、ナチスドイツヴェルサイユ条約破棄、世界初のアウトバーン(高速道路)ドイツで開通、日本は大日本帝国を正式に名乗るようになる、ナチスドイツが国連脱退
  • 1936年:2.26事件、阿部定事件、スペインでのフランコの台頭、日独防共協定
  • 1937年:スペイン内戦、ゲルニカ攻撃、盧溝橋事件から日中戦争へ、日本大本営設置、トヨタ創始
  • 1938年:ナチスドイツオーストリア併合、ナチスドイツポーランド侵攻、日本・国家総動員法、フォルクスワーゲン誕生、ドイツにチェコズデーデン割譲、ドイツでユダヤ人迫害(水晶の夜)
  • 1939年:チリ大地震、フランコ政権スペイン戦争勝利、日本で国民徴用令、ドイツでジェット飛行成功、物価統制令・地代家賃統制令、トルコ地震、第二次世界大戦勃発
  • 1940年:アメリカ戦時体制へ、ドイツ領土拡大、食堂での米食禁止、「贅沢は敵だ!」、杉原千畝によるユダヤ人救出、日独伊三国軍事同盟、
  • 1941年:プルトニウム初合成に成功、アメリカで世界初のテレビ放送開始、アメリカ対日石油輸出禁止、大東亜戦争宣言、日本アジアへ侵略、日米関係悪化、真珠湾攻撃から太平洋戦争勃発へ

天王星牡牛座前回(1934-1941年)はどんな時代?~豊穣の女神の恵みは誰のもの?より抜粋

 

今回もナチス時代と同じ流れがもたらされるわけではない

 

ナチス政権時代の、幕開けから終焉時代の年代。1933年1月30日にヒトラー内閣が成立し、ナチス政権が成立し崩壊する時期が1933年 – 1945年ということで、1934年から1941年の間天王星が牡牛座に滞在している時期と、重なっている期間が長いことが分かります。

ということで、今回も当時と同じ状況(ナチス独裁政権的な流れ)がやってくる、また当時の影響に近い事が流行ると読む人もいますが…どうでしょうか?

 

ナチス政権は表向きには1945年に崩壊しています。

ですが、裏の世界において、ナチス政党が私達の世界に影響を与えているという話が、あちこちから浮上し始めています。

これが本当であるなら、経済状況の流れは、表向きに、前回の天王星の影響によって経済界や物質界に変化が起こったものの、ナチス政権的な流れは一旦表舞台から消えて、その後経済は模索する形で状況が大きく変わった。ただ、実際は、暗闇の中で前回の改革の影響を受け続けている、と言えます。それはポジティブなものではありません。

 

となると、前回の変容のネガティブな部分は、長い期間、一部の存在の中にびこったまま変化されない状態だったため、今回の天王星の影響下により、完全に利己的な支配政権崩壊の起こすことができる、もしくは、必然的にそういう流れが起こる可能性が高い、と読むこともできるんじゃないか、と思いました。

 

時代は、魚座時代から水瓶座の宇宙意識が起こる時代へと移り変わっています。グローバルというよりも、ユニバースとか、そういう枠に意識は拡大していく方向に流れるので、豊かさそのものの定義も予測不可能なものになる、というイメージです。

なので、ナチス政権の完全復活的な流れになる可能性は極めて低いのではないか、と。

 

高橋ともえさんの記事を参考に

 

上記の天王星牡牛座前回(1934-1941年)はどんな時代?~豊穣の女神の恵みは誰のもの?は、他のアスペクトの流れも考慮した読み方で、大変参考になると思いました。

上記リンクは高橋ともえさんという方の記事です。高橋さん以外の方達の記事も独創的で面白かったのですが、今回紹介させていただいた記事…高橋さんの読み方はどちらかといえばcosmic的な読み方だと思いました。

勉強になります。これ以上のものは私に書けないため、ともえさんの記事紹介で終わりにしようと書きながら思いました。

(;^ω^)

 

天王星牡牛座時代は、新しいエネルギーにふさわしい価値ある容れ物を探す時代 :こちらも一緒におすすめしたいと思いました。

 

高橋ともえさんの二つ記事のリンクを貼らせていただいたのですが、高橋ともえさん曰く、天王星は利他的要素の精神を持ち合わせていない場合、計画そのものが永続的ではなくなる可能性が高い、といったニュアンスのことを具体的に分かりやすく説明されています。

 

前回の天王星牡牛座時代を振り返ると、新しい豊穣の女神の恵みをどのように活かしていくのか? 価値あるものをどのように分配していくのか? 経済が平和なものでなければ、文化も社会も平和にはなり得ないし、生まれた富もかえって争いの火種になってしまう。そんなことを感じます。

天王星牡牛座前回(1934-1941年)はどんな時代?~豊穣の女神の恵みは誰のもの? より

 

全体的に、物質的なもの、富、豊かさに改革のメスが入るため、既存のアイデアは通用しなくなるというのは、どの方も同じ読みですが、前回天王星が牡牛座を滞在したときに起きた事件と同様のパターンにはならない理由ということについて高橋さんは説明されていました。

その理由に、平和的であるかどうか。という点を判断材料にされていました。

 

女神

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実際、牡牛座は、金星や女性性 とナンバー2という数字から平和 というキーワードを連想させて、解読に使用することができるかと思います。ナチス政権は、平和的とは反対です。天王星が通りける7年の間にジャッジされてしまったかのようにもとらえることができます。

 

Qanon や、cosmicdisclosure 、cobra 、ベンジャミンさんなど、現在、個人的に注目している情報にあるプロジェクトの、目指す方向性 を改めて考えてみますと…。今後世界 に発信する予定であるものが、既存のアイデアと全く異なる未知なるものであり、牡牛座の要素である豊かさや経済であるということまで教えてもらっています。

また各々で伝えられているプロジェクト詳細は、多少ズレもあるようなのですが、ほぼほぼ目的意識が同じという点や、平和的な流れを目指すものであります。

 

牡牛座天王星 と、水瓶座時代から読み取る キーワード とつなぎ合わせて考えてみると、彼等のプロジェクトは十分起こりうる出来事である と読む事が出来ます。

ナチス政権辺りからホロスコープと照らし合わせて、ホロスコープと歴史の流れが関連しているということが改めて分かりました。

ホロスコープの信憑性は高いと見ていいんじゃないかと思います。

今回の天王星牡牛座時代の変容 も、起こるべくして起こる出来事 としてとらえることができるでしょう。そして今回の変容は、前回の変容と違う方向になると考える事ができそうです。

 

たびたびこのサイトで紹介させてもらっています、Qanon、世界を救うプラン や、それらに関連するプロジェクト は、世界の意識変容とともに必ず実現するだろうと思いました。

次のステージであるcosmicな時代に突入するだろうと思います。

 

 

 

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