サタンによるハイジャック マトリックス のからくり

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サタンによるハイジャック マトリックス のからくりを考えてみる。

前回書きました記事内にある予告ですが、予告通りにタイトルを考えて書くと?「イルミナティとホワイトブラザーフッド」になるのですが、もう少しテーマの幅を広げた方が書きやすいし、伝わりやすいと思い、ちょっと変化を付けました。

世の中にある善が悪にハイジャックされる様子を聖書と現代の状況からピックアップして、見てもらえると、分かりやすいんじゃないかな?…(;’∀’)?どうかな?という事でまとめていきたいと思います。

なぜ聖書?…という理由についても書いておきたいです。

 

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サタンによるハイジャック マトリックス のからくり

 

 

ということで。前回、ニューアトランティスにまつわる、カバラ思想を学ぶグループグレートホワイトブラザーフッドついて書きました。これらの歴史のまとめを翻訳されたものを見て自分の負のパターンを見つけたと前回記事内に書いたのですが…。

 

歴史的なサタンによるハイジャック構造詳細が描かれていた

 

歴史には「ホワイトブラザーフッドが過去から受け継がれた秘教(密教・カバラ・エルメストート等の教え)を学び、闇から光に世の中を変えようと行動していた矢先、闇のグループアルコン・カバール現代のイルミナティに教えそのものや、名前、すべてを乗っ取られる経緯」が分かりやすく描かれていたのです。

この経緯は、私のカバラ学術を否定し真実から目をそむけたくなる連鎖の原因だったと気付くきっかけとなる内容になったのでした。

個人の過去体験によるものじゃなく歴史に刻まれた操作によるものだったのだ。という気付きでしょうか?

 

世界で一番読まれている本から、サタンハイジャックの様子を確認

 

聖書

Free-Photos / Pixabay

 

世界で一番読まれている本である聖書に、悪魔の侵入が詳細に描かれたところがあるかと思うのですが、そこを抜粋してみたいと思います。

イスカリオテのユダ がサタンにハイジャックされるシーンです。サタンはとても慎重で、タイミングを読むのも上手いと思いました。二段階方法でハイジャックを行います。

 

サタンがハイジャックする前の仕込み

 

ヨハネによる福音書 13章から抜粋。

よくよく読み込んでみると?仕込みをするサタンの様子が聖書にしっかり記されているというところがなんとも言えない感じです。

サタンは前準備に余念がありません。トップエリート営業マンという感じです。

 

仕込みの様子はこちらです。↓↓↓ヨハネによる福音 13章

 

2夕食のとき、悪魔はすでにシモンの子 イスカリオテのユダ の心に、イエスを裏切ろうとする思いを入れていたが、 3イエスは、父がすべてのものを自分の手にお与えになったこと、また、自分は神から出てきて、神にかえろうとしていることを思い、 4夕食の席から立ち上がって、上着を脱ぎ、手ぬぐいをとって腰に巻き、 5それから水をたらいに入れて、弟子たちの足を洗い、腰に巻いた手ぬぐいでふき始められた。

ヨハネによる福音書 13, Colloquial Japanese (1955) (JA1955) | The Bible App
第13章 過越の祭の前に、イエスは、この世を&#21...

 

最後の晩餐と言われるシーンです。

夕食のとき、悪魔はすでにシモンの子 イスカリオテのユダ の心に、イエスを裏切ろうとする思いを入れていた」ということですが、ここで悪魔はまだ行動を起こさせないように操作しているという事は分かります。

 

最後の晩餐

Famend / Pixabay

 

サタンがユダにハイジャックする

 

最後の晩餐

congerdesign / Pixabay

 

21イエスがこれらのことを言われた後、その心が騒ぎ、おごそかに言われた、「よくよくあなたがたに言っておく。あなたがたのうちのひとりが、わたしを裏切ろうとしている」。 22弟子たちはだれのことを言われたのか察しかねて、互に顔を見合わせた。 23弟子たちのひとりで、イエスの愛しておられた者が、み胸に近く席についていた。 24そこで、シモン・ペテロは彼に合図をして言った、「だれのことをおっしゃったのか、知らせてくれ」。

25その弟子はそのままイエスの胸によりかかって、「主よ、だれのことですか」と尋ねると、 26イエスは答えられた、「わたしが一きれの食物をひたして与える者が、それである」。そして、一きれの食物をひたしてとり上げ、シモンの子イスカリオテのユダにお与えになった。 

27この一きれの食物を受けるやいなや、サタンがユダにはいった。

ヨハネによる福音書 13, Colloquial Japanese (1955) (JA1955) | The Bible App
第13章 過越の祭の前に、イエスは、この世を&#21...

 

サタンとイエスのタイミングがバッチリという感じに見えなくもない ”この一きれの食物を受けるやいなや、サタンがユダにはいった。” シーンに戸惑う人も多いのではないでしょうか?

ヨハネによる福音書のこのシーンで、ユダかわいそうと思う人が最近増えているみたいです。

すかさず宗教サイドは、信仰心の欠如を諭すチャンスとして、説教を始めるようです…OMG(; ・`д・´)

(NOGIさんのツイでやっと今更分かったhuku(;’∀’)…使ってみたかっただけ。OMG)

今気づきましたが、呼び捨てになっていましたので、訂正させていただきました。ごめんなさい(;´・ω・)

 

聖書を引用した理由

 

聖書書き換え説賛成派の私がなぜ?今回聖書を引用したか。

についてですが、書き換えられた説を考えてみるとですね。

書き換えた人達いるという説が正しい場合、真実を捻じ曲げようとしている存在がいると考える事ができます。

信実を捻じ曲げるのはサタンのお得意戦法です。

書き換えた人はサタンサイドの人もしくは存在だろうと考えられます。

 

この辺りが、地味ながらも後々多くの人に影響を与えるやり方だと思いました。

というところが、聖書を取り上げてみたいと思うキッカケかなぁ。という感じです。

 

なぜ、わざわざ悪魔の仕込みを聖書に残したのか。

 

「なぜ、わざわざ悪魔の仕込みを聖書に残したのか。」という事ですが。

勝手な推測ですけれど。自分の手の内を見せるという方法は、営業技法でも採用されるやり方だと思います。

真実味を増すというやり方で恐怖心をあおるという方法だと言えます。だから手の内(サタンサイドのテクニック)を聖書にわざと残したのだろう。と思うのです。

 

聖書は信実であるかという話について

 

書き換えがなく、聖書は全て真実と考える人に聞いてみたい事ですが。

福音書を書いたヨハネがなぜ?「悪魔が侵入するときのパターンを詳細に知っていたか?」という疑問についてどう考えますか?ということです。変じゃない?おかしいじゃないか。となりません(´・ω・`)?

 

誰もここを突っ込んで書いていないため、書いておきたいと思いました。

一応、聖書が正しいと仮定して、この問題を解決してみる試みも考えてみたことがありました^^;

なので推理1と推理2をメモ書きしておこうと思います。

ーヨハネによる福音書が信実だった場合。「なぜ悪魔にハイジャックされるシーンの詳細を理解でき、書き残すことが成功したか。」の推測ー

  • 推理1:

ヨハネが福音書を残す段階ですでに覚醒してイエス並みになったため、全て当時を振り返って理解した。

  • 推理2:

復活したイエスから当時の状況の詳細を教えてもらったのかもしれない。

 

と、考えてみるとですね。

ヨハネによる福音書にある悪魔によるユダハイジャックシーンは書き換えではなく真実であるという説明できるとなるかもしれないですね。

うーん、どうなんでしょうねぇ。

ただ、推測に基づいた場合、聖書の書き方としては、記録ではないと言えるんじゃないかと思います。

どちらにしても、後付けの思考が混入されたものだと思います。

 

現代女性のフェミニズム思想がゆがめられた経緯

 

歴史的な本から、今度は現代に起こるサタンによる乗っ取り事例を抜粋してみたいと思います。コズミックディスクロージャ―season1episode11より。

 

 

CG: 彼らはいつだって社会全体を操作していますから、あるレベルでは”YES”ですね。あるレベルでは-女性達はあまりにも長い間抑圧されてきました。しかしまた別のレベルで、たとえば女性が平等を求めてポジティブなムーブメントを起こすと彼らはそれに乗り込み、潜入して歪めてしまうのです。

DW: そうですね。

CG: 女性は何十世紀もの間抑圧を受けてきた結果、男性と平等になるためのムーブメントを起こしている。それは良いことだと思います。ですが、そのムーブメントには彼らが浸透し、ひずみができていて、理念は損なわれ、そのために社会は分派しています。

DW: 私達は22遺伝子プログラムによって意識修正といった形で操作されていると言ってましたね。私達がコントロールされやすくなるための、工作のようですね。

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女性は何十世紀もの間抑圧を受けてきた結果、男性と平等になるためのムーブメントを起こしている。それは良いことだと思います。ですが、そのムーブメントには彼らが浸透し、ひずみができていて、理念は損なわれ、そのために社会は分派しています。

という事です。大きな思想のひとつがハイジャックされる分かりやすい現代の例ですね(*‘ω‘ *)

 

もうひとつ!タイムリーな話 カバラ

 

世界通貨リセット・大量逮捕情報おまとめ日報2018年6月10日

 

速報として、記事更新したい凄い内容だったりするわけで、よかったら読んでください!

おっと…

(って。回し者でもありませんし、自分の書いたものを私物化するような言い回しですね。)

 

訂正:今回のspirituallightさんのIntel翻訳記事は、6月11日の不明点をいくつか明らかに。という感じですし、気になる方は上記からチェックしてみてもいいかと思います。

6月11日の謎のいくつかのヒントが分かるんじゃないかという内容が更新されていました。

さて。今回は、こちらの記事に引用されたベンジャミンさんが語るカバールの語源の話にまつわるカバラについてです。

 

トップテンのうち、カバール側なのは第一位のJPモルガンチェース銀行の一行のみです。  

古来より、金融世界はカバール側のユダヤ人商人とドラゴングループを後ろ盾とした華僑との争いの歴史でした。

カバールの語源はユダヤ教の秘教学であるカバラです。

フルフォードさんがカバールのことをハザリアンマフィアと呼びますが、これはユダヤ教に改宗してユダヤ人となったハザール人の形容詞ハザリアン+悪党集団/マフィアのことです。  

ハザール人はユダヤ社会を牛耳る白人系ユダヤ人、アシュケナジムの主力であり、セム系の本来のユダヤ人であるセファルディムは二流国民として虐げらています。

セム系ユダヤ人であったエノクやモーセやエリヤやダビデやイエス・キリストとは何の関係もないのです。

世界通貨リセット・大量逮捕情報おまとめ日報2018年6月10日

 

spirituallightさんの私見で伝えたかったことは、カバラの言葉を批判するために、これを書いたわけではなく。

イエス達は、バザール人と関係がない!というところを強調するべく、書かれたのではないかと思います。

 

とても、正義感の強い方だといつも思っています。とても分かりやすい文章ということでやのっちさんと同じくいつも参考にさせてもらっています☆ありがとうございます。

そうそう正義感の強さといえば、主人も母も凄いものがあります。ですから、私のように回り道して誤解されやすいテイストを選択する事にイライラするみたいです(´・ω・`)すんません。

 

wikiによるカバラの説明1

 

正しい話ですし、wikiにもそう書かれている内容です。

カバラ(קַבָּלָה qabbalah, Kabbala, Cabbala)、カバラーとは、ユダヤ教の伝統に基づいた創造論、終末論、メシア論を伴う神秘主義思想である。独特の宇宙観を持っていることから、しばしば仏教の神秘思想である密教との類似性を指摘されることがある。

カバラ - Wikipedia

 

カバラ語源の説明2

 

でも。待ってください。カバラ自体もともとユダヤ教の思想として作られた言葉ではないのです。

カバラはヘブライ語の動詞キッベール「受け入れる」「伝承する」の名詞形で、「受け入れ」「伝承」を意味する。

カバラ - Wikipedia

 

誤解されるといやなので、言い訳を書いておきたいなぁ(;’∀’)と思うのですけれども。そうそう、spirituallightさんに対して抗議文を書くとかではなく、今回のお題にピッタリという事でちょっと引用させていただきました。

すみません(;´・ω・)…。

 

カバラのようにもともとの語源をアルコン使用として利用されている事例であるといえる

 

そうなんです。とにもかくにもです。

カバラは、今や闇の代名詞として使用されている場合が多いのです。

と書いてしまうと、ユダヤ教に偏見がありますよね。すみません。ユダヤ教の人全てがカバールという闇の組織という意味ではありませんし、普通の人も多いのです。

 

えっと。要はカバラがカバールとして=であるという設定が常識になっているという事なのです。

でもですよ。

カバラの教えそのものをしっかり勉強していない場合。分かりにくいかもしれないのですが。カバラの置き換え問題は、いろいろなところで取り上げられています。この辺り勉強していない人は、単純に上記説明をそのまますっかり鵜呑みにするでしょうし、それが普通です。

フリーメイソンは闇の秘密結社。もしかりカトリック信者は悪。そうですね。秘儀として使用されてきた過去過去数々のシンボル。ホワイトブラザーフッド。等。

 

タロットで考えてみるとわかりやすい

 

カバラといえば、タロットが有名です。なぜタロットが危険か? という話 シンボルを悪用 でもちょっと書いたかと思います。

どんな風に書き換えられたか。例えばタロットの正義と力はもともと数字が逆だったのです。

※ 2:マルセイユ版など伝統的な物の場合。ウェイト版の影響をうけたタロットでは「VIII」と「XI」が逆になっている。

タロット - Wikipedia

 

死神を表す13ですが、アントワインの説明ではもともと女神を表す数字だったりするのですが、これもあえてそう書かれているのです。ウェイト版はおすすめしません。

 

私と同じ結論を出している方の記事がわかりやすいかと思います。

カバール/カバルとカバラー/カバラとカザール/ハザールという言葉について

 

アルコンによる書き換えハイジャック問題について、コーリーグッドの解答

 

DW: ゲルマン人はこういった文化、すべての思考が愛であれば魔法のパワーが授けられるといった文化に遭遇していて、いったい何故そこから黒魔術の霊的哲学なんてものを得たのでしょう?どうしてそんなことになったのか、理解に苦しんでいる人もいると思うのですが。

CG: 彼らは出かけて行っては自分達の概念や信念を各地に上塗りしていったのです。いつも…(見つけたものが)ポジティブなシンボル、ポジティブな教えや概念であろうと彼らは破壊し、ねじ曲げ、ネガティヴな概念に変えてしまったのです。私達の知っている歴史から、それはよくわかっていますね。

DW:「 もっと愛しなさい、もっと人を許しなさい」と言うのをカバルタイプの人が聞くとどんな反応をするでしょう?

CG: クスっと含み笑いをするでしょう。彼らは私達がいつも心配ばかりし、恐怖におののき、互いを責め合っている状態にしたい。宗教対立、人種対立というように分裂させたいんです。私達が互いを責めている限り、 私達が彼らを非難することはありませんからね。彼らは私達を分裂させ、制圧しているんです。

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個人的に、コーリーさんの解答がアルコン達のシンボル悪用の目的すべてを物語っているのではないかと思いますし、賛成です。

 

なぜ?簡単に人にアルコンエネルギーが付着したり、シンボル乗っ取りが起こるか?

 

映画マトリックスで、マトリックス住人が簡単にエージェントスミスになったりですとか。また、すぐに憑依されたスミスからもとの姿に戻るというシーンがありました。イスカリオテのユダの悪魔憑依とそっくりだと、聖書読書した後、たまたま鑑賞する機会があったのですが、ピピっときました。

似てません?(´・ω・`)?

 

憑依されてしまう原因であるという説明は下に貼り付けた動画で説明されています。

マトリックスにつながったプラグのせいで、自由に彼らエージェントに乗っ取られてしまうというということです。

こんなプラグが実際あるのか分かりませんが。システム構造はこんな感じではないかと思います。

 

マトリックスはシステムだ。

※プラグをはめた住民はすべて敵であるという説明は実際に当てはめると戦争の元になるため、ここは個人的にはえ?と思って適当に削除して参考にしています。

 

マトリックスを壊して自由になる方法

 

コブラ関連ツイートで、いいなぁと思う内容でしたけれど、マトリックスを壊す方法が書かれていました。

とっても簡単です。自分の気持ちに正直になって、それを認める事です。といっても、主張して誰かと口論するとかではなく、まずは認めるという作業がいいんじゃないかと思います。

 

 

意味深なセント・ジャーメインツイート

 

ちょうどイエスの話を書いたため、こちらのツイートもリンクさせていただきました。

この話は有名なイエスの言葉ではないかと思うのですが。

これって、とらえ方によれば誤解を与える言葉であったりするかと思います。

これは信者に対して、真実を追求する大きなヒントとして残してくれたのでしょうか。答えそのものを個人的には勝手ながらある答えを思いついたのですが。

もし仮に、そのままイエスを神として信仰する形でとらえるとなると、完全なる個人の意識を誰かに明け渡すこととなりそうです。そうなると、真実とつながることは難しいのではないかと思います。

 

闇の狙いは、個人の意識を明け渡し、自分の思考で物事を考えられないようにするということも宗教を作成した理由のひとつではないかと思います。

 

まとめ

 

いつもながら、あれもこれも詰め込みすぎて、めちゃくちゃ文字数が凄い事になっています。

7000文字越えです。知らなかったのですが。

amebaは、文字制限あるみたいですね(;・∀・)。長文になりがちな私は、やっぱり有料ですが、Wordpressがいいのかもしれないと、思いました。

最後、支離滅裂です。徐々に書きながら集中力低下したせいでもありますし、そうです。(;・∀・)すみません。

 

ではでは。よかったら、気になる部分があれば、参考にしてみてくださいね^^

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