名前にまつわる 知らなかった秘密 聖書 分析など | インスピレーション

名前にまつわる 知らなかった秘密 聖書 分析など

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名前にまつわる 知らなかった秘密 。拡散記事など投稿したいテーマが他にもあるのですが。

先日、twittさんに自分の名前にまつわる秘密を教えてもらいました。情報経由はちょっとわからなかったのですが。関連ある分析情報等をもとに考えて、twittさんが教えてくれた情報は正しいと思えました。

ということで、再び現在追いかけている情報から脱線するテーマについて書きたいと思います。こういうのもスピンオフというのですか?そもそもサイトの主力テーマがないから、スピンオフ的なテーマもないはずですよね。…(´-ω-`)

 

スピンオフという言葉がなぜか今更な感じでマイブームで、ちょっと使いたかっただけです。

[st-kaiwa2]…すぴんおふ(*‘ω‘ *)[/st-kaiwa2]

 

名前にまつわる 知らなかった秘密

 

名前にまつわる 知らなかった秘密 

私の名前と、アダムとイブ

 

名前にまつわる…。と書くとあれなんですが。どこかで名前のエピソードを書いたかと思うんですが(;’∀’)。

クリスチャン家系である私が出生前に、他のクリスチャンから名前を譲ってもらったというエピソードです。

で、エワという名前をいただいたそうなのですが。

エワと聞いてピンとくる人もいれば、「???」となる人もいるかと思います。

 

実は、聖書で有名なあの「アダムとイブ物語」。このイブの名前の別の呼び名なんだそうです。

 

イブのwikiより

イヴ Jump to navigationJump to search 曖昧さ回避 「イヴ」のその他の用法については「イヴ (曖昧さ回避)」をご覧ください。 曖昧さ回避 「エワ」はこの項目へ転送されています。ナウルの地区については「エウァ地区」をご覧ください。

イヴ・ルーカス・クラナッハ・エルダー・アダムとイブ1533.jpg

ルーカス・クラナッハによるアダムとイヴ

生誕 3760 BC (ユダヤ暦) 4004 BC (アッシャーの年表) エデンの園

死没 2820 BC (ユダヤ暦) [940歳] 3064 BC (アッシャーの年表)[1] 不明

配偶者 アダム

子供 カイン アベル セト

その他 イヴ(Eve、ヘブライ語: חַוָּה‎ Ḥawwāh、ハヴァ、アラビア語: حواء‎ Hawwā、ハッワー、ギリシア語: Ευά、エウア)は、旧約聖書において、人(アダム)の妻として彼の肋骨から神が創造した女性に、人(アダム)が付けた名。

なお、キリスト教新共同訳聖書並びに口語訳聖書においては「エバ」と表記されている女性の名の異称である。

ユダヤ教、キリスト教、イスラム教で重要な人物とされている。

彼女は蛇の誘惑に負け、神の命令に逆らって善悪を知る木の果実をアダムとともに食べてしまった。

その結果、彼女達はエデンの園を追放され、原罪を受けた。

 

上記がWikipedia日本語よるイブの説明となります。

どうやらエワと検索すると、イブのWikipediaにジャンプするみたいなので、嘘ではないと証明できますね。…(;’∀’)汗良かったのやら、なんなのやら。

てな感じで、エワはイブの別の呼び方であり、アダムとイブのイブという事です。

この名前の意味を知ってから、ショックを受けたことはなかったのです。

 

この名前が、心底いやだと最近になって思った

 

ですが、最近になっていやだと心底思いました。

 

昨年夏頃、初です。ようやく、聖書を読んだ私。分からない言葉をネットで調べる機会が増えました。

ネットにイブの原罪、エバの原罪、エワの原罪、と…。クリスチャンサイトで、名前がネガティブな形で活用されているということに気付いたのでした。

(ま、そうですよね。クリスチャンの教え通りのことをサイトで説明するとそうなります。ハイ。…仕方がないと思う自分もきちんと存在してはいたんですよ。(;^ω^)…)

 

でもねぇ…。って 感じで、どっと疲れてしまいそうになりました。

3日ほどで立ち直りましたが。

遅すぎでありながら、早すぎな展開で心のざわめきは去ったという感じなんですけれどもね(;・∀・)

 

本当の イブの存在について

 

旧約聖書の、アダムとイブの説明

神は天地を創造し、6日目に自分をかたどって土で人を造った。また、アダムの肋骨から女を造った。男の名はアダム、女の名はイヴ。ヘブライ語では土をアダマ、命をエバという。二人はエ デンの園で暮らしていた。神は「この園にある全ての樹の実を食べても良いが、善悪の知識の木の実だけは決して食べてはならない」と言った。

 ある日、エデンの園を歩いていたイヴは、蛇にそそのかされて禁断の木の実(善悪の知識の木の実)を食べてしまった。イヴはアダムにも食べさせた。すると、2人は自分たちが裸であることに気づき、恥ずかしさのあまり体をイチジクの葉で隠した。

 神は約束を守らなかった罪(原罪)により、二人を楽園から追放し(失楽園)、蛇を地を這う動物とした。女には産みの苦しみが与えられ、苦労して地を耕さなければ食料を得ることができなくなった。

 

たいてい、この説明が広まっているんじゃないかと思います。他に面白いストーリーもありましたが。

この話では、イブが神様の約束を破って、禁断の木の実(善悪知識の木の実)を食べてしまったということで神様が怒ってしまい、エデンの園から二人を追い出しちゃったんですよね。だから、イブの原罪がクリスチャンの大きな課題として、頭の上にぶら下がっているようなのです。

といっても、イエスが十字架に張り付けにされたことによって、地上の罪は消えたという解釈も存在しているから、イブの原罪という説明書きはもういいんじゃないか?とも思うのですが…。

ダメ?(;・∀・)?

 

イブのポジティブな情報

 

でも、別のストーリーというか、解釈があるみたいなのです。

こちらです。すみません汗…教えていただいた情報、そのまま載せさせていただきます。

 

グノーシスからの話です イブの知恵の実というのは この物質世界の創造者が自分のみが神であると思わせていたトリックを見破ったという意味のようです。

twittさん情報より

 

ヤルダバオトはグノーシスで多くが説明され 教会では唯一の神と思わせるため名前さえ隠していると思われます。アダム、イブ、その他大勢を騙していたのはアルバアトらしいです、それを見破ったのはイブだったのです。

twittさん情報より

 

知らない情報であったという事、イブが初めてポジティブな感じに説明されているという事、情報をいただいたときとても嬉しかったです。

(*’▽’)わーーーー。マジで?って感じです。

 

イブの神に関する解釈の記事

 

イブは、創世記で読む限り、一度蛇にそそのかされるというくだりがありますが、さらっと読む限り、従順な印象が強く、反抗心のかけらもない女性というイメージがあります。

ですが、斬新な解釈を試みた方がおられたようなのです。

イブの新しい解釈部分を抜粋させてもらいたいと思います。

 

 

。。カインというのは、アダムとエバの長男。人類初のこどもである。

エバがカインを産んだとき「私は、主によってひとりの男子を得た」と言っているが、この「得た」がカイン「得る(カーナー)」の意味である。

Cassutoという、ユダヤ人創世記注解者の第一人者がいるが、彼は、このエバの言葉を、「私は主と同じように、男子を作った」の意味であると考えている(ヘブル語 et adnai が論点)。

 

この「男子」(イシュ)は青年男子に使うことばで、こどもには使わない。これは、アダムが助け手として女性を与えられたとき、「男(イシュ)からとられたからこれを女(イシャ)と名付けよう」と語ったことに対応していると思われる。

Cassutoが正しければ、エバは神に対し、あるいはアダムに対して、自分が劣っていないこと-自分が神と同じように、ひとりの男を生み出した、という自負心を、この言葉は表していることになる

(罪を犯した後のエバに対して、神は「夫を恋い慕うが、彼は、あなたを支配する」と宣言し、夫婦関係のバランスが崩れることを語っているが、この背景もカインを産んだときのエバの心境を理解する助けになると思う)。

 

いずれにしてもエバは、神から「与えられた」と言うのでなく、「私は得た」(カニティ)と語っている。

 

それに対して、次男のアベルに関しては、「彼女は、それからまた、弟アベルを産んだ」ととても簡潔に書かれるのみで、エバの言葉も何も書かれていない。

アベルは「霧」「息」などの意味で、非常にはかないことを表す言葉。伝道者の書にある「空の空」もアベル。

アベルは神に対して非常に敬虔だったが、自分よりもアベルが神に認められたことで、カインは怒りアベルを殺してしまう。

そして、カインはその罪のためにその地を追放される。

カインの末裔とセツの末裔 - An Ecclesiastes Note
『カインの末裔』というのは有島武郎の書いた有名な小説のタイトルになっている。有島武郎は内村鑑三らの影響を受けて、一時信仰を持つが、ほどなく信仰から離れ、最終的には人妻と心中する。 。。カインというのは、アダムとエバの長男。人類初のこどもである。 エバがカインを産んだとき「私は、主によってひとりの男子を得た」と言っている...

 

と、大半の人達が解釈するイメージと違い、とても強気なイブであるという印象を抱くことができそうな、解釈だなぁと思いました。神様に対して、屈しない態度と、しっかり自分の行いと、神の行いを区別しているクリアな思考の持ち主であると、想像させられます。

この、解釈と、twittさんのイブの説明は、同じ。というわけではありませんが。人物像が似通っている印象を、個人的に抱く事ができました。

という方向から、考えてみると。

twittさんの説明してくれた、イブの秘密的な新しい真実は、本当である可能性が少なくとも0ではないと言えるじゃないか、と思ったんです。

 

分析を度外視しても。

イブの知恵の実というのは この物質世界の創造者が自分のみが神であると思わせていたトリックを見破ったという意味のようです。

という部分、なんだか同じ由来の名前を持つ私としては、そうでなくっちゃ。という感じで、ススっと思考にしみわたりました。

 

アダム、イブ、その他大勢を騙していたのはアルバアトらしいです、それを見破ったのはイブだったのです。

それから、ここ。めちゃくちゃかっこいいじゃないか、イブさん。と思いました。

 

本当か、嘘かと思ったら、そもそも聖書自体が危うい物語であるため、(書き換えが行われているという時点で)

信憑性とか、分析が無意味な感じであると思うのですが。

感覚的には、twittさんが教えてくださった情報が本当である、と思っているhukuであったりします。

 

いや~(´-ω-`)…。

 

他の膨大な情報、今回書かせていただいた情報を、いつもいつもわざわざ…

(つい質問してしまうhukuが悪いのですが(~_~;))

 

本当にありがとうございます☆

感謝、感謝です。

 

hukuには、高度すぎる内容も多々あるため、未だ飲み込めていないものが多々ありますが!!

(;^_^A…たはは。

 

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