獅子座日食 2018年8月 チャート 創造的な自我の種が隠されている

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占星術
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獅子座日食 2018年8月 チャート 創造的な自我の種が隠されている。

前回、天王星の逆行と、ライオンゲートが同時に起こるという記事 を更新しました。

ライオンゲートの流れを後押しする、ホロスコープチャート上イベントである日食が本日、8月11日、日本時間18:58 起こります。※書き始めて時間経過のため、時間は過ぎてしまいました(;^ω^)

今日は、どういうチャートか読みたいなとと思いました。ということで、記事を更新させていただきたいと思います。

 

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獅子座日食 2018年8月 ホロスコープチャート

 

獅子座日食 2018年8月 ホロスコープチャート

獅子座 日食 2018年8月 ホロスコープチャート

 

 

今回の日食チャート アスペクト

 

おもに気になったアスペクトを拾い読みしてみると、個人的には下記の点が、目につきました。

ホロスコープ上のである、太陽と月が獅子座の18度11の位置でコンジャンクションを形成します。水星は太陽と4度のオーブでコンジャンクション。太陽と月と水星のコンジャンクションに、冥王星、海王星はタイトなオーブを形成。

 

…という辺りを注意してみると。

太陽と月の日食エネルギーと水星の合で形成されたトリプルコンジャンクションは、発生した度数の意味合いを強力さを高めながら、さらに山羊座の冥王星・魚座の海王星を従わせるような形で、よりパワーアップするという印象があります。

とことん強調する。って感じですよね(;・∀・)。

 

先日起こった8月8日のライオンゲートと、今回の日食天体太陽と月(水星)は、72区分の同じグループの位置にあります。このサビアン28/72区分のグループテーマは強調され形になるようです。

ライオンゲートという強いエネルギーでテーマが濃厚になった上に、さらにドンとシメる…というのは、バターの上にマヨネーズでパワーアップといった感じでしょうか(; ・`д・´)

濃いぃ。濃いぃ。感じですね。

 

創造的な自我の種が隠されていることを自覚する

 

ということで、前回起きたライオンゲート獅子座16度と、今回の日食度数である、獅子座19度が留まっている 28/72区分のテーマ を サビアンシンボル辞典 から抜粋、紹介させていただきたいと思います。

 

No. 28/72区分(獅子座16度~20度)

「非日常」 遊びが高じて、真面目な探求心へと変わる 自由な行動で非日常的な瞬間を求める。

非日常的な瞬間にこそ、自分の本当の創造的な自我の種が隠されていることを自覚する。

sabian symbol

 

上記の内容から今回の日食エネルギーがどのようなものになるか。ということですが…。

自分の本当の創造的な自我の種が隠されていることを自覚する。

 

28/72区分の…この箇所が、テーマかなぁ。と思いました。

このテーマが、今回の特別な「日食エネルギー」によって、どどどーんと爆発的に地上にまんべんなく流れるのではないかな?、と。

 

自分の本当の創造的な自我の種ががどこに隠れているの?

 

勝手に、今回のイベントテーマを決めてしまいましたが。

では、仮にこのテーマが本当だったとして。「テーマは隠されている。」となっていますが…。

 

どこにこの「自分の本当の創造的な自我の種」が隠されているのか。を考えてみようと思います。

 

ご存知の方も多いかと思いますが、サビアン度数は前後の繋がりからストーリーを確認する方法、また反対(180度対)の度数と比較して度数の意味を深く読むという方法などいろいろあります。

 

今回は、ライオンゲートが起きた獅子座16度の前にある獅子座15度の度数から、テーマを追求することにいたった原因に該当しそうなものを探してみたい、と思います。

 

まず獅子座16度を見てみたいと思います。

嵐が止み、自然のすべてが輝くばかりの陽光に歓喜する 

sabian symbol

というシンボルテーマでした。この…「嵐」というキーワードに注目してみようと思います。

シンボルを要約すると「 嵐が止むことで、歓喜する 」です。

 

獅子座16度から始まる歓喜は、前過程で起きた嵐が取り除かれることによって起きるとなるため。

今回のテーマの「自分の本当の創造的な自我の種」は「嵐」の中に「隠されていた」と考えてみることができるんじゃないかな?…と。

…ということで(;^ω^)「嵐」が何を指すのか、調べてみました。

 

[st-kaiwa2]私のチャート読みは、化石発掘のようにコツコツ(ねっちり)(;’∀’)[/st-kaiwa2]

 

サビアンシンボルの「嵐」とは?どういうものを指す?

 

「嵐」とは、「どういうもの」を指すのか調べるため、獅子座15度の内容を確認。

歓声を上げる人々の中を行く壮大な山車を伴う、ぺージェント※

 

獅子座15度タイトルです。

※ページェントは、「野外で自然をそのまま舞台として行う劇。野外劇」という意味でした。

 

獅子座16度から20度までは、「自分の本当の創造的な自我の種」を見つける作業にかかるようなのですが、この自我の種は、演じる前の本質を表すようです。なので、嵐とは、自分を表現するために行っている全てのことになるのではないか、と思います。

 

ストーリー的にこの展開を考えてみると、ですね。

 

自己を主人公として考えてみることにしたいと思います。

主人公は自分探しの旅の途中、自分の身体を使って様々な表現を行うことを試みたようなのです。それが自分を知る手がかりになるであろうと考えたのかもしれません。

ですが、突然、「取り付かれたものが取り払われたかのように」目が覚めるようなのです。

 

嵐のように、激動の中に身を置き、周囲を巻き込んで自分自身を表現してきたことに疲れたのかもしれませんし。もっと、シンプルに自分自身を知る手がかりを見つけたのかもしれません。とにかく、目が覚めたときに、今までの行いが嵐のように思えたのな?

 

この獅子座15度で終了する27/72区分から、獅子座16度でスタートする28/72区分に移り変わるときの例えは、こんな感じの展開なんじゃないかと…。

 

 

サビアンシンボル辞典の度数解釈を転記させていただきます。

 

自己表現の熱い衝動は、自分の心を公的にデモンストレーションできるまで安定して発達する。

祭りは、その出しものも含めて、人々の潜在的な願望の噴出の集合的な通路にもかかわらず、やはり演出され、緻密に企画されねばはじまらない。

情感的な興奮の頂点であるが、熱望を劇化して表現することのできる技術と沈着さが、この度数の人には身についてい理想のドラマチックなプレゼンテーション能力。 プロデュースする才能などに関係する。

そのような職種につくのがベストだろう。 だが、ここで扱われる熱狂という素材は、一般化されたもので、さほど純粋に個性的ではない。 多くの人をのせることのできる普遍的な興奮やお祭りなどに関連している度数だ。

つねにどのくらい人に印象づけられるか、どのくらい興奮を呼ぶかを計算しながら生きていく人かもしれない。

 

上記の内容を確認してみると、面白いですね。でも、そうですよね。

…今の世…そのもの;

 

獅子座15度テーマは、「多くの人の支持を得るために活用されるプレゼン能力的な事によって、起きた人為的なエネルギー」となるのかもしれません。

新しい自己を探す事で生まれた副産物もあるため、次の度数で、いらないものをそぎ落とすエネルギーの解体作業が、獅子座16度から始まるのかもしれません。

 

ちょっと悲しいかな。獅子座15度で大切なテーマとして扱われてきたものも、16度にくると「嵐」扱いされてしまうようです。

 

獅子座28/72区分の、「自分の本当の創造的な自我の種」は、「多くの人の支持を得るために活用されるプレゼン能力的な事によって、起きた人為的なエネルギー」という嵐の中に隠されていた

と読むことができるんじゃないか、と思いました。

 

今回の一連のイベントによって、この嵐が解体され、次のステージに進むようなのですが。

どうも、思ってもいないくらい、ど派手な解体作業が一気に行われる、とみることもできそうです。

 

トリプルコンジャンクションが、冥王星と海王星にがっつり援護射撃受けて、前段階で、牡牛座のゆるやかながらも派手派手天王星の逆行エネルギーでお清めが起こり、ライオンゲートパワーでおぜん立てされている…。

どばーんと火花というより、ドドド―と音が聞こえそうな火薬的な爆発エネルギーをイメージしてしまいます。

今ちょうどタイムリーに、テレビから「爆発」「爆発」と聞こえてくる。シンクロしている。偶然ですね。

 

どうでしょう”(-“”-)”。うーん。

 

何が起こっても、心配ない

 

この。起こっているかもしれない現時点での「嵐」の正体とは、企画 、設定 、お芝居的な 、前準備ありきなパフォーマンス がもれなくついてくるすべてのものを、指す

 

となるはずなので。

なので。

 

トリプルコンジャンクション日食によっていろいろ何かが起こるかもしれませんが…。

事前にいろいろ心配し気をもむことは、現在起こっているエネルギーに逆らう行為となるんじゃないか、って思います。

 

逆らうのが悪いとはいいませんが、エネルギーに逆らうというのは、強い風に向かって傘を握りながら、突進するような行為です。この方法での前進は得策とは言えません。

 

ということで、この時期の過ごし方の答えはありません。

でも、もしあるとすれば、物事は起こったとき直感的に行動することで、うまくいく(ときもあるかと思うのです)。

どうやら今回は、この感覚を持って過ごす。がいいんじゃないかと。

気を抜きすぎることなく、肩の力を抜く。

…が、いいかも知れないです。

※思いついた考えだと書いておきます(*‘∀‘)汗。

 

こんな事書いておきながら、何かあったときは、ギャーギャー騒ぎながら行動するんですけども。

(;’∀’)ハハ…。

 

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